特色

本校は、「生徒に求める5つの能力の育成という取組を行っています。この取組みは、「高い学力」をめざし、何事においても「チャレンジ精神」で臨み、「課題解決能力」・「コミュニケーション能力」を高め、生徒が将来、社会において「リーダー・シップ」がとれ、世界の檜舞台で活躍できる人材の育成を目指したものです。


草加高校の特色.docx





『大学入試に強い教育課程』...基礎から、じっくりしっかりと

 

 1年次英語、2年次数学で少人数教育を行ない、基礎力を伸ばしきめ細やかな指導を実施しています。
 国公立や私立大学のほとんどが採用している「大学入試センター試験」への対応を考え、それぞれに最も有効な履修が可能になるよう工夫されています。地域の期待に応える新学校として、4年制大学各分野への進学にしっかりと対応しています。
 


『進路』...補習が充実!納得のいく進路実現を目指して
 

 「大学全入時代」、「就職状況が厳しい」といわれるなか、今もっとも大切なのは、生徒一人ひとりの将来を見据えた上で、個々の向上心を引き出す進路指導です。 
 草加高校では進学補習などの学力向上への取り組みだけでなく、上級学校の講師を招いての出張講義や体験学習を実施しています。そしてキャリア教育はもちろん、卒業生による進路懇談会も行っています。また、1年次より全員参加の模擬試験を実施し、その後のフィードバックを強化するなど様々な取り組みが計画されています。さらに、平成23年度より衛星補習システムを導入し、生徒個々の進路実現をサポートしています。
 


『部活動』...いろいろ選べて、レベルが高い
 

 授業と並んで高校生活に欠かせず、幅広い人間性の獲得に重要なのが部活動です。草加高校の部活動は、その内容・実績ともに他校と比較してもレベルが高く、やりがいのある部活動が多いのも特徴です。そこでは卒業後も一生つきあえる仲間との、熱い出会いが待っています。 運動部18部、文化部13部、という多彩なラインナップで、幅広い生徒の希望に応えます。
 


『行事』...しっかり準備し、とても盛り上がる!
 

 もはや草加高校生徒会の目玉ともなっているのが、体育祭の応援合戦です。3学年縦割り8チーム対抗によるこの体育祭は、6月に実施されていますが、そのための準備練習は、既に4月から始められます。体育祭は、新入生にとっても「草高生」となるための重要な行事なのです。
 


『生徒指導』...自立(自律)を育てる厳しい指導
 

 生徒指導の基本は、生徒一人ひとりが社会で活躍するための自律と自立です。
 草加高校では、生徒のみなさんの将来を真剣に考え、特に日常的な生徒指導をきめ細かく、重点的に取り組んでいます。近年その成果を確実に上げてきました。
 服装や頭髪に対する指導はもちろん、言葉遣いや礼儀の指導、アルバイトの原則禁止、改善を目的とした厳しい遅刻指導、命の尊さを理解する意味での雨天時のカッパ着用指導などを行っています。そして、生徒一人ひとりに目を配り、学校が学習する場にふさわしい、安全で落ち着いた環境にあるよう日々指導しています。
 


『施設環境』...HR教室だけでなく特別教室も冷暖房完備


 学校見学に訪れたときに是非見て頂きたいのが、ホームルーム教室です。 天然木をふんだんに使った、明るく人にやさしい設計の新教室は、落ち着いた学習環境を実現しました。また、各教室にはビデオプロジェクターなどのAV機器を始め、冷暖房設備を完備しています。また、50周年記念事業の一環として特別教室棟もすべて冷房が完備されました。草加高校では、夏でも暑さに負けることなく学習活動に集中出来るのです。ただし、電力事情を考慮し、無理のない範囲で節電に協力しています。

教育目標

教育目標

 教育基本法並びに学校教育法に則り、高等学校普通教育を授け、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な人間の育成を期する。

校訓
「まこと」

教育方針

 1.個性の完成を期し、豊かな人間性の育成をはかる。
 2.規律ある校風を作り、真に正義と平和を希求する青年を育成する。
 3.旺盛な真理探究の態度を養う。


重点目標(目指す学校像)
   校訓「まこと」に基づき、知・徳・体の調和のとれた人間の育成を図る進学校として、地域に根ざし愛される活力のある学校
 1.学力の向上を図り、生徒が自ら進路を切り拓き社会的に自立する力を育成する。
 2.きめ細かい計画的な進路指導のもと、生徒一人ひとりの進路実現を図る。
 3.部活動や行事を通して、生徒の成長を図り、体力と心豊かな人間性を培う。
 4.国際理解教育の推進とともに、開かれた学校づくりを一層実践する。