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写真部

お知らせ 活動休止の連絡〔4月3日(金)現在〕

予定していた4月6日(月)および7日(火)の活動は休止します。

活動再開は、現段階では4月13日(月)以降を予定しています。

 

登校日〔4月9日(木)〕に簡単な連絡のみ実施します。各部員は、各々のクラスでのスケジュール全て終了後、各々ごとに職員室前に来てください。

 

4月13日(月)よりも前に部活動が再開可能となった場合には、当HPで活動予定日時場所を公開します。

 

各部員、引き続き自他を守る行動を継続、徹底させてください。また、HPを頻繁に確認し続けてください。

 

お知らせ 活動再開の連絡〔3月29日(日)現在〕

活動休止となって、退屈しているのではと察します。世界中はもちろんのこと、我々にとって身近な地である首都圏の状況も見れば、自粛は自他を守るために必須と言わざるを得ませんね。ですが、気持ちは明るく持ちましょう。

写真は単独でもできます。今回の活動休止の間も各自それぞれに色々と進めていったのではと思います。イレギュラーな場面に遭遇した時こそ、自分でよく考えて行動することが要求されます。ピンチをチャンスに!今後あらゆる場面で今回の出来事を思い出し、「災い転じて…」の諺の通りに行動できるよう努めていってください。

自他を守るために、咳エチケット、手洗いうがい、消毒等引き続き慎重に行動してください。

 

では、タイトルについて、確定分の連絡をいたします。

 再開予定日時場所:令和2年4月6日(月)午前10時 本校化学室

 

この日以降の活動の詳細はこの日に決めます。ちなみに現段階では翌7日(火)も活動を予定しています。両日とも短時間で終了する予定です。よって両日とも昼食は一応不要。時間で区切って効率よく活動しましょう。

新型コロナウィルス関連の動向は予断を許さぬものがあります。今回の予定も今後短時間のうちに変更を余儀なくされることもじゅうぶんにあり得ます。今後は当HPを頻繁に確認してください。今後変更等があれば、春季休業中は原則として当HPの部活動Newsの欄を通じて周知します。

 

 

花丸 復活


   ダブル入賞

6月26日(水)から30日(日)まで開催の第38回埼玉県高等学校写真連盟写真展(以下;高写連)にあたり、2点の作品が入賞しました。いずれも3年生女子の作品です。
 内訳
  ・部長〔個人出展:自由部門(奨励賞)〕
  ・3年生女子3名全員〔共同制作:自由部門(優良賞)〕
部長が同一写真展における出展者として、個人及び共同制作でのダブル入賞となりました。草高写真部で6人目です。また、共同制作の作品は3年生女子全員によるもので、この3名は一昨年、1年生の時の秋に開催された第34回埼玉県高等学校総合文化祭 高校写真展(以下;高文連)でも共同制作で入賞を果たしています。
さらには51期生から56期生まで6期連続で、時の部長が3年次の高写連主催または高文連主催の写真展での入賞となりました。

今回の写真展では記録更新、復活がいくつか達成できました。
前述のとおり、時の部長の3年次での高写連主催または高文連主催の写真展での連続入賞記録が更新されました。同一写真展における個人及び共同制作でのダブル入賞も、今回の結果53期生からはじまり4期連続で輩出し、こちらも連続入賞記録更新です。復活は、複数入賞、共同制作の入賞(出展不可の地区写真展は除く)です。

こうして見ると草高写真部は、かつての勢いを取り戻しつつあるとみてよいのではと思います。出品目録を見ると、共同制作の作品は自由部門977点中上位から34位以内には入っています。テーマ部門『学校』を含めても、出展総数1068点中上位39位以内です。
しかし、悔しさが残ります。今回も上位入賞を果たせませんでした。もうあと一歩のところまでは達していると思いたいのですが、やはり、上には上がいることを認めざるを得ません。

共同制作の作品の入賞復活が示す通り、草高写真部の神髄であるチームワークは色褪せてはいませんでした。この勢いを大切にし、3年生につづく2年生及び1年生たちには、これまでの蓄積をフルに活かし、ぜひとも上位入賞をとの気持ちを新たにしました。



お知らせ 写真部で頑張ってみませんか


 キラキラいざ、写真部へ!キラキラ

入学許可候補者のみなさん。まもなく入学式。新しく始まる高校生活への期待と不安が交錯していることと思います。

草高写真部では、今年も新入生の皆さんの入部を心からお待ちしています。部員は現在5名。3年生が4名(女子3名・男子1名)、2年生1名(男子)で、皆仲良く、互いに教え合い、励まし合いながら活動しています。
おもな活動は次の通りで、結構活発に活動しています。
 ・草高祭(文化祭)〔9月〕出展⇒これは必須です
   →写真展(後述)に出展した作品および文化祭バージョンのコラージュ作品の展示をします。
 ・埼玉県の高校写真部員の作品を展示する写真展出展
   →例年6月下旬、11月中旬、2月上旬の3回。
 ・各部活動の活動風景の撮影
   →現段階で以下の撮影が予定されています。
      4/27(書道部書道パフォーマンス:本校)
      4/28(演劇部公演;三郷市文化会館)
      4/29(吹奏楽部コンサート;草加市文化会館)
 ・都内を中心とする写真展の作品鑑賞
   →現段階で4/25〔開校記念日〕に都内での終日の鑑賞を予定しています。
 ・作品鑑賞との同時進行及び学校近隣等での撮影会
また、毎年夏〔例年7月下旬の七日間「本年は7/29(月)~8/4(日)〕に北海道東川町(あの旭山動物園から至近)で開催される『写真甲子園』、および毎年冬〔例年2月上旬の3日間〕に横浜で開催される『Top Eye全国高校生写真サミット』への出場をめざし、毎年応募し続けています。

『写真甲子園』は、3人一組のチームをつくり、その中のメンバーで撮影した8枚の写真で組写真を制作して初戦に応募し、一定のレベルに達したチームが代表校決定戦にすすみ〔本年は6/9(日)を予定;草高写真部は2015年に進出実績あり〕ます。ここで勝ち上がったチームが本戦〔北海道〕に招聘されます。が、今のチーム状態では応募のメンバーが足りません。1年生の皆さんの中から少なくても2名は入部し、チームのメンバーに加わっていただかないと応募ができなくなります。現在、2年生を中心に初戦応募作品の構想を練っています。1年生用のメニューも、あらゆる場面を想定して併せて考えていますので、ご安心ください。
『Top Eye全国高校生写真サミット』は、年4回行われるコンテストに各学校ごとに個人単位で応募し、その総得点の高い学校から順に3人一組が招聘される大会です。昨年度は4回すべてに欠かさず応募しました。本年度も各回、応募を予定しています。こちらも、横浜に招聘されるためには人数が足りません。
新入生の皆さん。我こそはと思う方は是非写真部に入部し、共に北海道、横浜を目指しませんか。

このように草高写真部は日頃から大きな目標を持って活動しており、包み隠さず申しますが活動内容もハッキリ言ってかなりハードです。が、過去、写真展での入賞時や関東大会出展など達成感や成就感を強く感じることができる部です。また、3年間頑張りとおすことを通じ、忍耐力も身につけることが可能です。

さて、入学式当日ですが、式開始前、式典、式後のホームルームなどの風景を撮影させていただきたく、よろしくお願いいたします。学校としての記録及び部員の作品制作を目的といたします。
当日、写真部員は左腕に腕章を巻いて撮影いたします。ご質問等ありましたら遠慮なくお声かけください。入学許可候補者説明会でも撮影させていただきましたので、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

それでは、入学式でお会いできるのを楽しみにしています。
※作品として発表する場合は、必ず事前に顧問と部員とで挨拶に伺い、承諾をいただいたうえで出展
  します。どうぞご安心ください。

 【参考】
  基本的な活動日をお知らせします
   ・火、水、金。
     基本は15:50から
   ・土、日、祝。
     基本は9:30から夕刻まで
      →必要に応じて活動(とは言えかなりの日数になる)。連続日での活動は極力避ける。
    ※GW期間中や夏季休業中、春季休業中もかなり活動します。
      →本年のGWは、先述の4/27~29の撮影に加え、5月2~6までの間の2~3日を『写真甲
        子園』の準備に充てます。
   ・月、木。
     基本的にはOFFですが、まれに活動します。
  カメラは持っていなくても大丈夫
   ・デジタル一眼レフのセット、フィルム一眼レフのセットともに、相当台数の貸し出しが可能。
     メーカー、機種がほぼ統一されており、互いに教え合いながら撮影できます。
      →1年生は、時期を見計らって、フィルムカメラに挑戦します。



花丸 入賞継続です

  連続優秀賞!

去る2月8日(金)から10日(日)まで開催された第34回埼玉県高等学校写真連盟東部地区写真展〔以下;東部地区展〕において、2年生女子〔部長〕の作品が、テーマ部門「技」で、優秀賞を受賞しました。第29回の東部地区展から6大会連続で優秀賞受賞となり、またひとつ、大きな成果を残せたと思います。あわせて連続入賞記録も更新できました。
ここ数年、東部地区展の出展数はうなぎ上りで急増しています。3年前、即ち今回の出展者がすべて中学生だったときは、総出展数は175点と200点を割っていましたが、その後201点、227点と増加の一途を辿り、今回は300点をこえてのべ302点となりました。わずか3年間で1.7倍強の増です。出展数の急増だけではありません。作品の内容も大きく変わり続けました。出展作品のパネルサイズにおいて全紙サイズ〔53cm×42cm〕の出展数が回を追うごとに激増し続けたことと、かつて出展はゼロに限りなく近かった組写真の出展数が増えた〔今回述べ10点:2桁到達!〕ことです。従来の主流であった半切サイズの出展数も併せて増加し、今回は全紙サイズと組写真は2段掛け、半切サイズは3段掛けが基本となりました。見応えのある、言い換えれば圧迫感さえ感じる展示となりました。かつては全紙サイズは1段での、半切サイズも2段での展示で余裕があったほどだったことを思うと、隔世の感があります。作品のクォリティも確実に上昇し続けており、どの出展校の作品も、稚拙な作品はゼロに等しいと言ってよい状況でした。
こうした状況下で優秀賞を受賞できたことは、草高写真部の力量は間違いのないものであると言っていいでしょう。しかし、かつて多数入賞していたころに比べると、今回の入賞作品はわずか1点。結果は厳しいものとなりました。現実を直視して今後に備える必要性を痛感しています。優秀賞はいただけたものの昨年同様苦戦を強いられることになったのは、各参加校の作品レベルが年を追うごとに急激に上がってきている現実によります。確実に競争は激化しています。事実、入賞作品が出展校の約半数から選出されました。
かつての華やかりしころの復活に向けて意識すべきことは、作品制作にあたって各部員自らの発想だけでなく他校の作品、特に、上位入賞作品の鑑賞、さらには写真家の方々の作品の鑑賞を通じて学びとったことを活かし、各部員がオリジナリティを組み立てていくことではなかろうかと思います。そのためにも個人作品、共同制作を問わず日頃から部内で互いに作品制作についての意見交換を活発に行い、一層の切磋琢磨の、言い換えれば仲良しのなかにも作品作りにおいて馴れ合い的な雰囲気を醸成しない、妥協をしない環境が必須であると感じました。仲間同士、時には厳しく向き合うことも、真のチームワークであると言えます。草高写真部の神髄であるチームワークの一層の充実をと感じさせられた写真展でした。
尚、写真展の名称こそ「地区写真展」ですが、運動部で言うところの県大会を埼玉県内4地区でそれぞれ開催する位置づけです。よって、地区予選の位置づけではないことを申し添えます。