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写真部

お知らせ 写真部 春休み中の活動予定です

入学許可候補者の皆さん。あらためて、合格おめでとうございます。 

写真部では、皆さんの入部を楽しみにしています。入部したい部の候補に入れていただけると嬉しいです。

写真部の活動内容は、『部活動now』の写真部の欄をクリックしていただくとおおよそわかります。過去からの活動状況の概要や実績が閲覧できますので是非、ご覧ください。活動はかなりハードですがやりがいがあり、忍耐力も身に付きます(笑)。

 

写真部の大きな活動目標のひとつに、毎年夏休み期間中に北海道で実施される写真甲子園への出場があります。

写真甲子園は3人1組で予選に応募し、予選を通過すると代表校決定戦に出場します。ここを勝ち抜くと北海道での「本戦」へと駒を進めます〔詳しくは「写真甲子園」ホームページをご覧ください〕。

今回の応募作品は新2年生がすべて制作する予定ですが、やがては皆さんにチャレンジのチャンスが巡ってくることになります。場合によっては入部早々にありうるかも…。草高写真部は2008年以降毎年応募を続けており、2015年には代表校決定戦への進出の実績もあります(倍率は相当高いです)。

 

さて、春休みの活動予定は以下の通りです。延べ3日間を予定しており、すべて開始時刻は9時30分で午前中には終了の予定です。場所は本校化学室(南校舎1階)です。我こそはと思う方は、当日に「参加同意書」と「春休み部活体験用 健康チェックシート」とを持参のうえ、見学にお越しください。それぞれの日の活動予定に沿った体験が中心となります。予約等は不要ですが、事前に学校へお電話いただければ、見学当日、部員がお出迎えします。

  〔活動日〕

   ・3月30日(火曜日):校内での撮影を中心に活動する予定。

   ・4月6日(火曜日):入学式撮影の打ち合わせが中心(下記参照)。

   ・4月7日(水曜日):入学式撮影の打ち合わせが中心(下記参照)。

  【お願い】

   ・事前の電話は、顧問の業務の都合により、以下の日時〈10時から16時30分〉にお願いします。

      3月:25日(14時以降)、26日(14時以降)、30日。

      4月:2日、5日、6日。

 

あわせてすべての入学許可候補者の皆さんへお知らせします。入学式当日、部員が当日の様子を撮影させていただくことになりました。ご協力よろしくお願いいたします。式の前、式典、式後のホームルームなど多くの場面での撮影を予定しています。撮影の最大の目的は、学校からの依頼を受けて当日の様子を記録することです。また、作品づくりも兼ねており、これらの中から写真甲子園への応募作品などを制作することもあります。作品をつくることが決まりましたら、被写体となっている皆様には必ず事前に承諾をいただきに直接顧問と部員があいさつに行きますので、ご安心ください。
入学式当日、写真部員は左腕に腕章を巻いて撮影をいたします。写真部へのご質問も合わせてお聞きしますので、見かけたときは遠慮なくお尋ねください。 

それでは、お会いできる日を待っています。

花丸 再起

 祝 デビュー戦を飾る

 

11月4日(水曜日)から8日(日曜日)まで埼玉会館〔さいたま市〕で開催の第37回埼玉県高等学校総合文化祭高校写真展(以下;高文連主催)にあたり、1年生女子2名による共同制作の作品が入賞しました。自由部門に出展し、奨励賞という結果になりました。

例年6月下旬から7月上旬にかけて埼玉県高等学校写真連盟写真展(以下;高写連主催)が開催されますが、今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により中止となりました。このため1年生部員たちにとっては今回の写真展が実質的なデビュー戦となりました。このデビュー戦でいきなり入賞です。

過去、数多くの部員が高文連主催および高写連主催〔例年2月上旬開催の地区写真展も含む〕の写真展で入賞を果たしましたが、現顧問が就任して以来、1年生がデビュー戦で入賞したのは初めてです。これは快挙と言ってもよいでしょう。また、昨年度の高写連写真展以来の久々の入賞となり、部としての再起も果たしたと言えます。あわせて今年度の1年生は11月1日現在、1箇学年としての人数が10名(女子8名・男子2名)の大所帯。これも現顧問が就任して以来、初です。

上位入賞には至りませんでしたが、今回の入賞はとても大きな意義があったと感じています。全部員にとって今後に続くとても大きな目標ができたように思えます。入賞を発表した時の入賞者2名の笑顔。仲間の入賞を自分の入賞のように喜び、入賞者を祝福する部員たちの笑顔、そして拍手。満ち溢れた喜びは、マスクごしからでもじゅうぶんに伝わってきました。ここに、入賞を祝う気持ちに先輩も後輩もなく、皆で喜びを分かち合う草高写真部伝統のチームワークのすばらしさをあらためて確信しました。そして、1年生のデビュー戦での入賞に刺激を受け、喜びの中にもすべての部員が、「次は(も)、自分の番」との決意をあらたにしたようにも感じました。

 

あわせて紹介します。

所謂『公式戦』ではありませんが、第13回タムロン鉄道風景コンテスト「私の好きな鉄道風景ベストショット」において、1名(2年生女子)が入賞しました。10月下旬に大宮そごうで入賞作品展が開催され、部員総出で鑑賞に出向きました。

かつての主流(?)であった、車両そのものを大きく写し込んだいかにも鉄道写真と言える作品は殆どなく、入賞した部員の作品も含め、鉄道を絡めたスナップ写真や風景写真と言える一見するとすぐには鉄道写真とは気づかない作品が多数入賞していたとともに、これらの作品をかなり念入りに鑑賞していた女子部員もいたことから、鉄道写真の幅が大きく拡大しつつあることを強く感じました。

 

お知らせ 再開に向けての連絡〔5月26日(火曜日)現在〕

5月25日(月曜日)16時00分更新の内容のとおり、5月29日(金曜日)の準備登校を経て6月1日(月曜日)からいよいよ授業再開となりました。が、部活動は6月22日(月曜日)からの再開となる予定です。

これを受けて今後の活動内容を精選していく必要があります。よって、準備登校の日に簡単な連絡をしますので、写真部員は以下に従って行動してください。

 

★5月29日(金曜日)、それぞれ【奇数A班;偶数B班】の当日のホームルーム(掃除も含む)すべて終了後、2階渡り廊下の写真部の作品展示ボード付近に集合する。

 

短時間で終了します。必ず忘れずに集合してください。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、油断は大敵です。引き続き自他を守る行動を継続、徹底させてください。活動再開後、活動中あらゆる角度から自他を守る行動を採り入れますので、よろしくお願いいたします。

お知らせ 連絡:部員及び新入生向け〔5月1日(金曜日)現在〕

草高インフォメーションに記載の通り、5月末まで登校の機会はなくなりました。各部員は今後もしばらくの間、各家庭内での自主的活動が続きます。予定変更がなければ、直近の登校日が6月1日(月曜日)となります。これらを踏まえての連絡となります。

 

 部員向け

〔4月14日(火曜日)現在〕の内容と基本的に変更はありません。

写真甲子園の準備、機材等不具合発生時の対応、機材一式の持参の3点です。

このままの日程で動いていった場合、6月1日は月曜日ですが、機材一式の持参の関係もありますので、全員集合となる予定です。詳細は、後日発信します。

 

写真甲子園について、5月1日10時現在の写真甲子園ホームページでは応募締め切りは6月8日(月曜日)必着であることを含め、大会日程に変更はないようです。このまま行けば、6月1日(月曜日)の活動再開後は超がつく非常に困難な状況がじゅうぶん想定されます。その一方、全国的な状況を見れば、大会日程や大会そのものの内容の変更等もありうると思えます。

流動的な状況あることは確かですが、今の我々にできることは、変更なく実施を前提とした不断の準備です

具体的には、直近の登校日、すなわち活動再開のその日以後、いつでも即座に出展候補を羅列できるようにしておくことです。即座に揃えられないとなると、大会日程に変更がない場合、最悪応募見送りともなります。応募見送りだけは避けたいものです。

 

引き続き自他を守る行動を継続、徹底させてください。また、ホームページを頻繁に確認し、内容の確認を日々怠ることなく継続させてください。

顧問は、今月も引き続き毎週木曜日は学校に出勤します。また、木曜日以外にも状況によっては出勤します。

 

 新入生向け

新入生の皆さん。写真部です。

写真部の通常の活動は、部活動Newsの写真部の欄をクリックしていただくと、過去の活動状況の概要が閲覧できますので是非、ご覧ください。かなりハードではありますが、やりがいがあり、忍耐力も身に付きます(笑)。

 

間近に迫っている大きな活動内容は、前述の写真甲子園の応募です。

写真甲子園は3人1組で応募することになっていますが、実は、草高写真部は、応募予定部員は現2年生2名しかいません。今のままだと応募不能です。

草高入学後には写真部入部をと考えている新入生の方。ぜひ、入部をお待ちしています。登校開始後すぐに部活動見学等の機会があると思います。ぜひ、見学され、そして、入部をと願っています。

 

写真甲子園は、毎年本戦が北海道で夏休み期間中に実施されます〔詳しくは「写真甲子園」ホームページをご覧ください〕。

北海道に行くには3人1組で作品を応募し、主催者に認められて初めて可能になります。今回の応募作品は現2年生がすべて制作しますが、応募メンバー3名の確定には前述の通り登校(活動)再開後の日程が非常にきつく、一刻の猶予も許されない状況です。再開後即刻メンバーを確定しないと締め切りに間に合わない可能性が大です。2008年以降毎年応募を続けており、応募見送りはなんとしても回避したいです。が、こんにちの状況のもと大会が予定通りに実施されるかどうかも不確定ではあります。

我々のスタンスとしては、変更なく実施が前提です。ぜひ、力を貸してください。部活動見学の日を楽しみにしています。

 

新入生の皆さんも、自他を守る行動を継続、徹底させてください。お会いできる日を待っています。

 

 

 

 

 

 

お知らせ 連絡〔4月14日(火曜日)現在〕

この先しばらくの間、登校の機会がありません。現段階での連絡をします。

 

最初の登校日の日程が確定した段階で直近の予定を発信します。追加連絡が生じた場合もその内容を発信します。

頻繁にHPを閲覧し、内容の確認を日々怠ることなく継続させてください。

 

カメラ機材一式が手元にある部員は、写真甲子園の準備〔6~8枚の作品の制作〕を続けてください。

撮影にあたっては無理はせず、自宅の敷地内で構いません。自宅敷地内にも被写体は多くあるはずですね。また、ひと組つくって満足してしまわず、いくつか出展候補を用意し、出展作品決定の際に切羽詰まって右往左往することなどなきよう、たゆまぬ努力を続けましょう。

万一、機材等に不具合が生じて対応策の判断に迷った場合、勝手に判断せず、隠さずに顧問に連絡してください。可能な限りの対応策を伝えます。

なお、この先最初の登校日に、機材一式を持参してもらう予定です。

 

引き続き自他を守る行動を継続、徹底させてください。

参考までに、顧問は今月は15日(水曜日)と毎週木曜日に学校に顔を出します。