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文芸部

文藝部 R8新入部員募集

文藝とは… 言語によって表現される芸術詩、小説、戯曲、随筆などの総称。文学。(『精選版 日本国語大辞典』より)

文藝部では、様々な文芸作品を作ってコンクールに出品したり、部内で共有したり、部誌として発行したりなどして文芸を楽しんでいます。

また、公共施設や小学校からの依頼で謎解きゲームのシナリオやクイズを考案してイベントを行うこともあります。

たまに図書館からお借りしたカードゲームでバトルをしながらワードセンスを鍛えていることもあります。

本が好きな人、小説やクイズなど、人を楽しませる何かを作ることが好きな人は大歓迎です。

何でも自由に作ったり楽しんだりできます。

創作未経験の人も安心してください。

顧問や先輩からのアドバイスもあるので、ゆっくり楽しみながら仲間と創作の世界に入ることができます。

個性の強い部員が多いのですが、良い仲間と出会えます。文藝部で一緒に高校生活を楽しみましょう。

【文藝部】謎解きイベント(草加市立西文化センター)

令和7年6月8日(日)に草加市立西文化センターで毎年恒例となっている謎解きイベントを開催してきました。

今年も草加高校演劇部と協力しての実施となりました。

 

 

 

 

今年はお菓子の国がモチーフのシナリオを作成したため、ある問題に正解するとカフェの妖精が小学生の目の前でパフェに生クリームを絞ってくれて、そこにこれまで集めてきたチョコやイチゴなどを載せて小学生がパフェを完成させると次の問題の部屋に入れる、というようなキーアイテムを導入してみました!

皆さん上手にパフェを作っていました!

 

午前が低学年の部、午後は高学年の部でしたが、低学年の部は人気で応募数が2倍近くになってしまい、抽選での参加だったということです。

また、高学年の部で最も早くラスボスを倒しゲームクリアをした優勝チームの女の子たちは昨年度もこのイベントに参加してくれていたと聞いて驚きました!

「去年は一番ビリだったから、今回は回るルートを考えた!他のみんなより先にクイズの部屋を見つけることをがんばりました!」と話してくれました。

 

皆さん楽しんで参加してくれていましたし、連続して参加したいと思ってもらえるようなイベントになってきたようで、部員一同昨年の秋から準備をはじめ、頑張った甲斐がありました。

また、今年はボランティアを募ったところ、何人も有志でお手伝いにきてくれた人たちがいました。前日準備と当日運営の2日間とも朝から夕方まで手伝ってくれたおかげで、スムーズに進行することができました。本当に助かりました。

さらに、卒業した文藝部のOGである元部長と副部長も駆けつけてくれて、両日手伝ってくれました。元気で優しい先輩方と久しぶり会えて後輩たちも嬉しそうでした。

最後になりますが、協力してくださった草加市立西文化センターの職員の皆さま、ご参加いただいた皆さま、演劇部の皆さん、本当にありがとうございました!

 

後日、今年の問題で特に子供たちが難しいと悩んでいた問題をいくつかご紹介します。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

【文藝部】東武よみうり新聞社に掲載していただきました(謎解きイベント)

6月18日の東武よみうり新聞社のインターネットサイト「とーよみnet」に本校文藝部と演劇部がコラボした企画「新田西文化センター謎解きイベント(6月9日開催)」の様子を写真付きで記事にしていただきました。

ぜひお読みください。これを励みに今後も活動を頑張ります!

「草加/児童ら70人 知恵を絞って謎解き」

https://www.tobuyomiuri.co.jp/area_news/16283/

ここで、新田西文化センター謎解きイベントで使用したパンフレットや問題を一部ご紹介します!

『参加者用パンフレット』

『クイズの例』

・・・解けましたか?

現在は文化祭の企画「マーダーゲーム(ノベル×推理ゲーム)」に向けて、教室装飾案を練ったり、シナリオを作成したりしています。

また、夏休み中は高文連、そして全国大会に提出する作品作りに向けた大切な時期でもあります。

一人一人が小説、詩歌、評論など好きなジャンルで作品を書きます。

作品は部誌にもまとめて文化祭で発売予定です。

一人でも多くの方に読んでいただけるように執筆作業も頑張ります!

 (クイズの答え:①オフェン ②きずな ) 

 

【文芸部】草加市立西文化センター謎解きゲームボランティア

6/9(日)に草加市立西文化センターで小学生を対象とした謎解きゲームイベントを実施しました。

シナリオと謎解き用のクイズ、パンフレットの作成、部屋の装飾準備を文芸部が担当し、シナリオを元に演劇部が演技をしながらイベントを進行してくれました。

午前中は低学年の部、午後は高学年の部で、合計70名程の小学生が参加しました。子供たちはクイズに苦戦しつつも楽しそうに館内を駆け回って一生懸命解いてくれていました!

楽しんでもらえてよかったです。

装飾した部屋の様子や出題された問題等はまた改めてお知らせします。

本 《文芸部》謎解き脱出ゲームボランティア

昨年度に引き続き、新田西文化センターさんの、小学生向け謎解き脱出ゲームボランティアに参加してきました!

今年度はシナリオと問題を文藝部で考え、演劇部の皆さんと一緒に、一部の役も演じました。

「おとぎワールド〜魔法の図書館からの脱出〜」というタイトルで、桃太郎やシンデレラなど、童話の世界に迷い込んだ小学生が、元の世界に帰るために脱出するというシナリオでした。

当日は元気元気な小学生たちが楽しそうに遊んでくれていて、文藝部生徒たちも一安心!でした。