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男子テニス部

令和2年度東部地区団体戦結果報告

過ぐ11月1日、8日に、東部地区における団体戦が実施されました。

男子は1部から3部にブロックがわけられ、各ブロックにおいてトーナメントが行われました。

ダブルス3試合、シングルス2試合の5試合で勝ち越した学校が勝利となるルールとなっておりました。そのため、部員数が少ない学校では不戦敗なども生じていた中、本校テニス部からは登録上限に近い14名で参加することができ、仲間がいるという安心感の中でプレーできたのではないかと思います。

本校男子テニス部は3部に割り当てられており、2部昇格を目指す戦いとなりました。

結果については次のとおりになります。

 

1日は3部の準決勝戦までの2試合が行われました。

1回戦……シードのため免除

2回戦……対久喜工業高校 4対1で勝利

部内順位1位のエースがシングルス1の試合を3-6で落とすという想定外はありましたが、ダブルス3試合がそれぞれ6-3、6-3、6-2と危なげなく勝利し、シングルス2も6-3で勝利しました。

3回戦(3部準決勝)……対松伏高校 5対0で勝利

相手となった松伏高校は、先に行われた新人大会で同じレベルの結果を残していた開智未来高校に対し、選手人数不足で1試合不戦敗ながらも勝利しており、部員達も一層気を引き締めて挑んだ一戦となりました。

蓋を開けてみると、組み合わせの妙と言うべきか、相手の主力選手に対しこちらもきちんと主力で当たれていたのか、ダブルス1から3までを6-4、6-3、6-1できっちりと勝ちきり、シングルス1も6-0と危なげなく勝利しました。

初日の2試合を振り返ると、勝利に終わったものの、第1ゲームを落とす試合が多く、課題も見える試合となりました。

 

8日は3部の決勝戦と2部、3部の入れ替え戦が行われました。

3部決勝戦……対花咲徳栄高校 3対2で勝利 入れ替え戦の対象校が不戦敗のため2部昇格!

相手校となった花咲徳栄高校は、3部のもう一つのブロックでシード校となっており、先の新人大会の結果からいうと「格上」というべき相手でした。

部員達もはじめからベストメンバーで臨み、はじめに行われたダブルス1、ダブルス2を7-5、6-3でそれぞれ勝利。

続いて、同時に行われたシングルス1、ダブルス3、シングルス2がそれぞれ6-7(2)、6-3、6-7(5)となり、なんとか勝利しました。

特にダブルス3組は、一時的に流れを失うこともありましたが、きちんと持ち直して勝ちきることができており、良い意味での収穫になったと思います。

敗れたシングルス2名も、片や拮抗した流れから、片やかなりの劣勢局面からタイブレークまで戦っており、学ぶものの多い敗戦だったのではないかと思います。

 

この先はしばらく練習と練習試合での自己研鑽の期間が続きます。その前に得た貴重な経験をうまく糧にしてほしいと思います。

2020年新人大会(個人・団体)結果報告

コロナ禍初の公式大会である新人大会に参加しました。

まだ全体では試合が残っているところですが、本校男子テニス部としての全日程が終了したため、結果を報告させていただきます。

 

 

個人戦シングルス

県ベスト64…2名(2年生)

どちらもあと2つ勝てば県大会の本戦進出を決めるところまでいっており、「惜しい!」というのが正直な感想です。

特に片方は敗れた相手が県ベスト8まで進んでおり、そうした高いレベルの選手と戦えたことは大きな財産になったのではないかと思います。

 

個人戦ダブルス

県ベスト32…1組(2年生)

シングルスベスト64の二人だけあって、実力は申し分ないペアでしたが、こちらも県大会本戦まではあと1勝届かず。

最終戦のスコアもタイブレークの末7-6(6)と、「あと1つ」が重い結果となってしまいました。

他にも、県大会進出ペアと好勝負を繰り広げた1年生ペアもおり、経験と練習を重ねてどう成長してくれるのか、今後に期待したいところです。

 

団体戦

予選ブロック2位

こちらも「あと1勝」に泣いた結果に終わってしまいました。

3校での総当たり、1位のみが本戦進出という中、初戦を2-3で落とし、2校目を3-2で勝利。

特に初戦は、0-2と後がない状態で雨天順延を挟んだことも勝敗に影響を及ぼしたかもしれません。

 

こうしてまとめていても、「テニスはメンタルのスポーツ」という言葉が強く身にしみる結果であると感じます。

次は11月の1年生大会になりますが、各人が今回の結果を糧に、成長した姿を見せてくれることを期待したいと思います。

1年生大会1位リーグ結果!

11月14日(木)にリーグを1位通過した男子テニス部ですが、

11月17日(日)に1位トーナメントが岩鼻運動公園テニス場にて行われました。

くじでトーナメントが決定され、本校はストレートベスト16からの初戦となりました。

初戦は勝ち上がりの城北埼玉高との試合となりました。

西部地区の高校との戦いでどのような選手がいるのかもわからずの戦いでした。

結果的には顧問のオーダーミスとなってしまいました。

D1は3-⑥、D2は⑥-2、D3は0-⑥1-②での敗戦となりました。

オーダーで小細工をし過ぎたというのが率直な印象ですが、

そんな中でも、D2が勝ち切ったこと、D1が3ゲーム取れたことは収穫でした。

それよりなにより、実践の中で、普段あまり経験のない球質のラリーができたことが収穫です。

次戦は、2月に開催される東部地区の学年別大会です。

次戦に期待が持てる内容だったと感じています。

寒い冬、次戦に向けて志高く練習に励んでもらいたいと願っております!

みなさまの御声援お待ちしております!

  

 

1年生大会グループ1位通過!

1年生大会(合同練習試合扱い)グループ1位通過!!

 

男子テニス部としては久しぶりに勝利の報告ができます!

11月14日(木)県民の日に合同練習試合扱いの1年生大会がが各会場で開催されました。

草加高校はTグループで、

①上尾南高、②宮代高、③草加高、④ふじみ野・朝霞西高

との対戦となりました。1日で団体戦3試合ということですのでタイトな日程でした。

1回戦は宮代高との対戦で、1年生のみでの初めての団体戦でした。ダブルス3本の試合です。

D1は⑥-4、D2は4-⑥、D3が⑥-4の2-1での勝利です。

2回戦は上尾南高との対戦で、勝負の試合と考えておりました。

D1は⑥-3、D2は⑥-3、D3が2-⑥の2-1での勝利です。

3回戦はふじみ野・朝霞西高合同チームとの対戦でした。

D1は⑥-3、D2は⑥-4、D3が⑥-4の3-0での勝利でした。

結果的には3連勝でグループ1位通過となりました!!

初めての試合の選手もおり、ベンチコーチの顧問から見てのガチガチに緊張していました。

その中で勝ち切れたのは最大の収穫でした。

通過を受けて11月17日(日)に1位グループとの対戦があります。

1年生たちの実力の現在位置がわかる試合となりそうです。逆に今から楽しみです。

生徒たちも結果には喜んでおり、今後の練習へのモチベーションとなると思います。

まさに「勝利に勝る薬なし」といったところでしょうか。

1位グループでは「勝ち負け」以上に、強豪校との「対戦」に意味を見出したいと考えております。

まずはここから。1年生のここからの2年間の戦いが始まりました。

皆様の御声援をお待ちしております!!

 

 

東部地区団体戦の結果報告

新人大会以来の更新となりました。

 

新人大会の団体戦予選の敗戦後、練習試合を増やすなどさまざまに取り組んできました。

11月3日(日)に行われました、東部地区の団体戦ですが、

本校は3部リーグということで、少しでも順位を上げたいところです。

ただ、経験値を上げるための大会でもあり、勝負を掛けた大会という位置づけです。

1回戦は4-1(不戦勝)で三郷北高校に勝利しました。

2回戦は2-3で草加東高校に敗れました。

シングルス2本、ダブルス3本で戦う試合でしたが、

D2(⑥-4)とS1(⑦-5)が勝ちましたが、

2-2で迎えたS2にプレッシャーが掛かる展開で3-⑥で敗れました。

団体戦の難しさを痛感した大会となりましたが、D3(6-⑦(5))で1年生が活躍したこと、

シングルスでの2年生の粘りなど良い面が見られたのも事実です。

 

次の大会は1年生大会、東部地区の学年別大会です。

今年度の公式戦も少なくなってきましたが、部員一同がんばっていきたいと考えております。

みなさまのご声援お待ちしております!!