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科学部

活動再開について

 皆さん、元気にしていますか? 科学部は4月8日の放課後に集合することとしましょう。例年はクラス発表の日に集合していましたが、今年はHPでの発表になりますので。

 行動の自粛は大切ですから、是非、これからも指示に従ってください。しかし、深刻になり過ぎずに、明るく楽しくしていることが大切です。その方が免疫力が上がるという医学的なデータもありますので、バランスを考えましょう。

 インフルエンザウィルスのために年間3000人以上の日本人が亡くなることは、最近もありましたし、肺炎で毎年10万人以上が亡くなっています。でも、だからと言って、おびえて暮らしている人は いませんでした。新型コロナウィルスで亡くなった人はまだ5~60名だそうですから、まだ桁違いに少ないのです。だから安心してください。個人的に体を動かし、心身を鍛えておきましょう。感染拡大しないように協力しながら、できることはしっかりとやっておきましょう。

いろいろ実験をしてみました

コンデンサの性質

コンデンサの過渡現象について調べるため、経過時間ごとに電流・電圧を調べグラフにまとめました。

 

血液の実験 

 

   酸素を入れると鮮紅色に…印象的でした

 

 

液体窒素による低温実験

   ボールや花に驚きの変化が…

   マシュマロが新触感のアイスに…

 

カルメ焼き

  意外に温度管理が難しい…写真ではわかりにくいのですが、割りばしに温度計を付けました

 

静電気実験

 

  毛皮で静電気を発生させます。触っていないのに開いたり回ったり…不思議なことが起こりました

 

  金属球に静電気を貯めます。

  同時に人体に電気を貯めると…髪の毛が立ちました

  写真ではわかりづらいですが、金属球に物質が引き寄せられています

  静電気により、近づけるだけで蛍光管も発光します

 

餅つき体験

  以前は大豆から黄な粉を作る体験もしてもらいましたが、今年は省略して市販の黄な粉を使いました。

  後日、固くなったものを揚げ餅に…

科学展 優良賞&努力賞

科学教育振興展覧会で優良賞と努力賞をいただきました。

このようなパネル展示が基本です。

魚の記憶力が予想外に劣っていたことがわかり、今まで考えもしなかったことですが、私たち哺乳類がいかに優れていたのか実感できました。

 

 

文化祭企画 好評でした

文化祭に来てくださった皆様、ありがとうございました。

例年通りの企画に加えて、今年は「錯視・錯覚」の展示・実験を行いました。

無いはずのものが見えてしまったり、まっすぐなものが曲がったり、図が動いて見えたり、不思議でしたね。


暗闇の中で、滴(したた)り落ちる水滴が空中に静止したり、浮き上がって行ったり、いったいどのような仕組みなんでしょう?


黒だと思っていた影に色がつく? どのような仕組み なんでしょう? 
見そこなった人は次回は是非ご覧ください。


その他、例年通りの「皿回し体験」や


「スライム」づくり、 「つかめる水」体験、「DNAストラップ」「紫外線ストラップ」販売、「ビスマス結晶」展示も好評でした。


あと、実は「プラネタリウム」が初公開されていたのですが、何なのか良くわからなくて素通りされてしまったのが残念でした。

文化祭

文化祭は 「錯視・錯覚:水滴が空中に静止する」 「紫外線ストラップ・DNAストラップ販売」 「つかめる水 体験」 「皿回し体験」 「ビスマス結晶展示」など、盛りだくさんの企画を用意しお待ちしています。
文化祭:9月7日(土)  会場:本校南棟1階・生物室

錯視実験公開中は、暗幕で室内を暗く保つ必要があるため、入場できなくなりますのでご了承ください。