ラグビー部

張替組 国体県予選1回戦 観戦記

皆様、お久しぶりです。

世の中の新型コロナウイルス感染者は少し減少傾向か?と思われますが、

重症者が減りませんね。

蔓延防止等重点措置が延長され、これからどうなるのか?

オリンピックは、何が何でもやるようだけど…、

自分の力でどうなるものでもない事に関しては、悩まず、

自分の力が及ぶところについて、力を注いでいきましょう!

 

という訳で、現在、張替組は、国体県予選に参加しています。

公式戦の無い部活動は、活動が制限されており、その点では、ラグビー部には

公式戦があり、それに向けて活動できているのは、感謝ですね。

 

先週の土曜日に、国体県予選1回戦が行われました。

対戦校は都の西北、ではなく、埼玉の北西、にある早大本庄。

ここで、おや?と、お気づきの方は、このサイトのかなりコアな閲覧者ですね。

そうです。張替組は、関東予選1回戦で対戦、その前の吉田組の秋の大会1回戦でも対戦。

直近の4大会で3回の対戦となりました。

試合会場は、北部地区の進修館高校。そうです。昔の行田工業。その昔、埼玉県の高校ラグビーは

熊谷工業と行田工業で、常に決勝という時代でした。私の高校時代もそうでした。

すでに、それを忍ばせるものは、ほどんどありませんが、グランドが大きな砂場であり、

埼玉県の高校ラグビーに関わっている人にとっては、特徴的なグランドとして認知されています。

 

今回は、北部という相手のホーム。長距離移動+砂場グランド。

今回の試合に際して、3年生の飯塚・近藤が怪我から回復せずに、出場できず。

2年生の鎌田・國吉が初先発。その上、天気予報は、30度に迫る気温。

タフな試合になる予感がしておりました。

 

13:00KO。

思ったより気温も上がらず、風が強くなる中、風下で試合開始。

なんと、KOをマイボールにして、そこからの連続攻撃で、

⑬遠藤が抜け出し、ゴールに迫り、PKから⑨佃が仕掛けて、開始1分で先制トライ。

最高の立ち上がり。

その後も、相手を押し込む場面が多く、敵陣に居座り続けた。

相手のダイレクトタッチをキッカケに、敵陣深くでラインアウト獲得。そこから、

モールでトライを取りきり、追加点。

さらに、前半15分には、ラインアウトから攻撃で⑩法橋が抜け出し、サポートした⑧栗脇が

インゴールを陥れる。17-0。出来過ぎですね。

その後、一進一退の状態が続き、そろそろ、前半終了か?と思われた時に、

中盤で反則。相手のタッチキックがノータッチ。「ちゃんとプレーを切れ」と言った

私の声を聴き、選手がタッチではなく、インゴールにキック。

しかし、試合が終わらず、自陣ゴール5mで、相手ボールのスクラム。

※つまり、私の指示で、選手がプレーし、ピンチを招いてしまった。

その流れで、最後、相手の2年生エース⑩のトリッキーなパスからトライを許し

17-5で、後半へ。

 

嫌な流れであったが、後半は風上。キックで相手陣に入り、そこで勝負、というプラン。

しかし、逆にこちらがキックをダイレクトタッチなどミスをし、その上、反則を繰り返し、

なかなか流れに乗れない中、3年生の萩原が負傷交代。代わりに2年生の小島が入る。

残り時間は20分。12点差は2チャンス。サッカーでいえば、一番危ない2-0と同じ。

砂場の中の試合は選手の体力を奪い、上手くいかない試合の流れは、選手の思考能力を

奪うなか、やっとキックで敵陣へ。そこから、早大本庄は、果敢に攻める。

そのDFの中で相手ボールを奪い、⑨佃が速攻、FWが1度揉んで、BKへ。

⑨佃⑩法橋⑫鈴木⑮鎌田と繋ぎ、鎌田が抜け出し、トライ。

その後も、スクラムから⑨佃⑧栗脇で、トライ。

さらに、終了間際にスクラムから⑨佃⑩法橋⑬遠藤がラインブレイク、⑫に繋いでダメ押し。

結果として、38-5。前回の対戦は19-0だったので、まずますという所でしょうか。

早大本庄も、体の大きな選手や能力の高い選手が、居ました。

現在、コンディションを崩している選手も多いようで、ベストメンバーが揃えば、

脅威になるチームですね。

 

現在、1年生も、上級生の試合の為に、色々、協力してもらってます。

本来なら、OBに来てもらって、練習で鍛えてもらいたいところですが、

現在、OBOGの部活動への参加は自粛してもらっています。

早く保護者やOB・OGに、試合を見てもらい、練習で鍛えてもらいたいものです。

 

これからも、タフな試合が続きますが、

部員全員で、勝利を目指し、頑張ります。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

では、また。