今日の草加高校

卒業式予行

本日は明日の卒業式に向けての予行を行いました!予行では、卒業式当日には時間の関係上行うことができない皆勤賞等の表彰も行われます。表彰された生徒もみなさん、3年間よく頑張りました!おめでとうございます!

 

如月会(3年生を送る会)

草加高校では三年生を送る会を「如月会」と呼んでおり、家庭研修期間中の三年生の教室に装飾をしたり、ステージで発表をしたりすることでこれまでお世話になった先輩方へ感謝を伝える行事としています。

【教室装飾を頑張る2年生たち】

 

久しぶりに登校した3年生は教室に入った瞬間、「おお~!すごい!」と驚き、喜んでいました。

【ステージで有志団体や吹奏楽部の発表、生徒会の作った力作のスライドショーを上映】

 【三学年教員団からも出し物がありました】

 

三年生にとって思い出の一つになったのではないでしょうか。

受験が残る三年生は最後まで頑張ってほしいです。

1学年 探究発表会

2学期のレゴ学習を経て、新たに設定したテーマで探究活動を行い、12/25の県の発表会に参加しました。

↑ブレーンストーミングと、紙と電子黒板でのメモ

↑準備、練習の様子

 

以下は参加した生徒からの報告です!

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私たちは、LEGO SPIKEを用いたミカンの仕分け実験を通じ、「AIの判断ミスを減らし、精度を高める方法」を考察しました。

 
実験では、学習データを3つから5つに増やした際、K近傍法の原理によって精度が66.6%から100%に向上することを確認しました。

この結果から、AIの精度向上には「具体的で豊富なデータ」が不可欠であるという知見を得ました。

この知見を身近な生成AI(GeminiやChatGPT)に応用し、「効果的なプロンプトの条件」について研究を行いました。

 
「具体性のある指示がAIの効果を高める」という仮説のもと、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を段階的に加えたプロンプトで画像生成を検証しました。

検証の結果、情報を増やすほど意図した画像に近づきましたが、一方で「移動速度」などの視覚化しにくい概念は反映されにくいことも分かりました。また、AIは指示が抽象的だと学習データが多い海外の文化を優先して出力する傾向があるため、意図した結果を得るには「人名」や「場所」の具体的な指定が極めて重要です。


結論として、生成AIを最大限に活用するためには、AIの解釈に委ねる部分を減らし、AIが持つ文化的背景や苦手な概念を理解した上で、適切に言語化して伝えるリテラシーが重要であると考察しました。

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当日はたくさんの方が発表を見てくださいました。

生徒たちにとっても貴重な経験となりました。

1学年 ALTの先生との授業

1学年の英語コミュニケーションIの授業ではALTの先生との授業があります。

メインの活動としてスピーチやインタビューの練習を行いますが、

ゲームやクイズ、tongue twister (早口言葉)など、英語を使った活動も行います。

この日は英語でヒントを出して英単語を当てるゲームをしました。

どのグループも盛り上がって、楽しく英語に触れていました興奮・ヤッター!