新人戦結果報告

1月19日(日)     対 栗橋北彩         1-3(0-3)(1-0)

 

 越谷総合高校と東部大会より合同で試合を行ってきましたが、年明け4・5日の練習、6~12日にかけての4試合で1勝2分1敗とやっと5分の試合が出来るようになりました。

 最初が酷かった事もありますが、短期間で普通のチームに成れた事実は、サッカーが「1+1=2」ではない事を証明していると思います。最初の「1+1=0」から、年明けは「1+1」を2にも、3にもしてくれたと思っています。

 

 試合はミスと切り替えの遅れを2人の関係で突かれ、失点を重ねてしまいました。崩された失点で無かった事が悔やまれます。特にコミュニケーションミスから不用意に奪われた2点目は、未熟さが出てしまった場面で結果を左右する大きな失点だったと思います。

 それでも前半をこの2点で収めることが出来れば可能性は大きかったのですが、いらないファウルから3点目を献上してしまい自ら厳しい試合としてしまったことは残念でした。

 

 3点で相手が落ち着いてしまった事もありますが、後半を1-0と出来た事は今のチームにとっては自信にして欲しいと思います。勝負に「たら、れば」はありませんが、前半の試合運び次第で結果は変えられたと思います。

 

 全員1年生の若いチームだったので、1年後に向けて「目先の勝負けでなく、しっかり考えて個人の質・経験値を上げること」「仲間と協力し楽しむこと」を重視し臨んだ試合でした。

 この目的は果たせたと思っています。ただ、もう1試合出来た・やりたかったという思いは拭えません。

 

 この経験を生かせる取り組みを継続し、新しい仲間に還元して欲しいと思います。