第9節 対 叡明 第10節 対 草加西

第9節  8月31日(土) 対 叡明          1-3(0-1)(1-2)

第10節 9月8日(日)対 草加西     2-2(1-0)(1-2)

 

選手権予選後のユースリーグ、叡明は現在リーグ1位、草加は⑪鈴木は選手権の怪我・疲労、⑧松本はウィルス性の感染症、中盤の核2名が居ない厳しい試合になった。

中盤4人のポジショニング・バランスが悪く、DF㉕安田が中盤までアプローチ・チャレンジせざる得ない場面が悪目立ちする。また、ボールの落ち着き所・起点を作れず流れを全く掴め無い。

ポジショニング・視野・身体の向き・サポート・カバー…etc、基本が未熟な現実がこの結果に出てしまったと思います。

 

今回は視点を変えて、基本レベルを足し算・引き算で考えてみます。

⑪⑧㉕が「++」、

④は身体能力で誤魔化している部分あり、88⑩が「+」、

⑭37が「=」、

⑦は「-」、91は実際「--」だがハートを勘案して「-」。GKについては書き出したら膨大になりそうなのであえて軽く書くが「-」。

 

選手権1次予選は11人トータルで「5~6+」。私の個人的な考え方はこの「+-」を比較し、勝敗を予想し「+」は勝利に、「-」は埋める方法を考え、どうひっくり返すかです。

 

詳細は省きますが今回はトータル「=~3-」、残念ですが妥当な結果です。

 

対草加西はスタート「5+」、2点目を取った段階で⑩鈴木を交代し「=」、残念ながら草加東戦と同じ者をセンターバックにし④橋本をサイドにしたらすぐに裏を取られ失点、再び④をセンターに戻しサイドで同じミスをしないように言ったが同様に2点目を失い交代者を交代することになった。

単純な算数ではなく、ポジションバランスもあり個人の責任にすることはできないが、草加東戦と同じ失敗を繰り返すのはいただけない。

 

今回は草加東戦と違い、選手権に向けてチームの底上げを目指して早い交代をした(前半で2点取ってくれれば、もっと早く、多くの人数を出場させたかった)ので、1・2年生は理解と取り組みの改善をしてもらいたいと思います。

 

せっかく選手権2次予選に進めるのですから、今までより質を上げてもらいたい。中身を濃くして欲しい。今までを良しとせず、改善・向上を目指して欲しいと切に望みます。