令和元年度 新人戦に向けて

新チームについて何も書いていませんでした。
現状、2年生2名(マネージャーです)1年生8名、計10名での活動となっています。
大会については越谷総合技術高校と合同チームでの参加です。

私は技術があっても和を乱す者より、下手でも 「for the team」 で頑張れる選手とチームを組みたいと思っています。
自ら和を乱そうと思うような人は中々いませんが、価値観・行動が自分勝手・自分が1番・自分さえ良ければ、という者は悪気が無くても結果そう成ります。

ガイダンスでは「挨拶」に関連して、「ごめんなさいより、ありがとうと言える人間に成って欲しい」と言っています。何故なら、

  • 謝れない者は「何が悪いか解っていません」
    「自分だけじゃない、だって、いや、しょうがない・・・etc」と言いだします。
    一事が万事、誰か・他の人の所為です。
    本質を理解しようとせず「言い訳」をします。
  • 「ありがとう」と言える人は、「何を」について理解しています。
    「何を」=「足りない・欠けている部分」が解っています。
  • 「謝って終わるのでは無く」、「改善して欲しい」と思います。


自分の弱さを認めるという事は、大人でも難しいと思いますが、「何」が解れば素直になれるのではないでしょうか?
「謝れない」のでは話になりませんが、「とりあえず謝る」で誤魔化し、思考を止めてしまっている人が多いのではないでしょうか?

嘘や言い訳で一時しのぎは出来ます。嘘や言い訳を使う者が、得をしていると思うことも沢山あります。残念ながら、正直者が損をするように感じることも多々あります。
しかし、嘘は何時かバレます。言い訳も同じです。
信用を失い、人は離れて行きます。
逆を含めて、時間が必ず証明してくれるはずです(何年かかるか分かりませんが)。

最初は感謝の気持ちを持っていても、継続・努力に欠け、それを普通・当たり前にしまうとそれは「依存・甘え」です。

弱さを認め合い、助け合える仲間になって欲しい
苦しい・辛い時を共有し、助け合い・支え合える仲間・チーム、部活であって欲しい
互いの弱さを認め、苦しい・辛い時に許し合える仲間になって欲しい
これには「本気」が必要です。適当に誤魔化している限り一生理解・感じる事はできないでしょう。

本気になって、強く・優しくなって欲しいと思います。

まずは良いチームになって欲しいと思います。
勝利に向けて最善を尽くし、敗者には健闘を、勝者には勝利を称え、目先の勝ち負けに右往左往しないチームになって欲しいと思います。

越谷総合高校への感謝を忘れずに、新人戦でベストを尽くしてくれる事を期待しています。