ユースリーグ結果報告(最終)と選手権について

第12節 9月21日(土) 対 蓮田松韻              0-3(0-1)(0-2)

第13節 9月28日(土) 対 春日部B              2-1(1-0)(1-1)

第14節 10月6日(土) 対 越谷総合              3-1(1-0)(2-1)

 

ユースリーグの報告が中途半端になっておりました。

草加西戦でGKが負傷してしまったこと、選手権2次に向けてチームの底上げを考えてメンバー構成したことで、荒い試合が多くなってしまいました。

GK飯森は選手権に間に合わないかもしれないと覚悟する状態でしたが、何とか間に合い本当に良かったと思っています。不十分な状態にも関わらずベストを尽くしたプレーには感謝しかありません。特に試合終盤のポストに激突しながらのプレーは、結果失点になってしまいましたが執念を感じる最高のプレーだったと思います。

話が逸れてしまいました。申し訳ありません。

結果的には、1位:叡明が勝点31、2位:草加東・3位:蓮田松韻と勝点26で並び得失差でのリーグ4位となりました。後期の草加東・草加西の引き分けが響いてしまったことに責任を感じています。

来年度は1から出直しなので改めて生徒・選手と共に頑張りたいと思います。

 

前回の報告で書かなかったことを少し、

人間「満足」してしまうと「向上」が難しくなります。良い意味で欲を持つことは向上心に繋がると思います。「満足」→「現状維持」→「下降」となりがちです。

今回の1次予選突破は草加高校にとって素晴らしいこと、大袈裟に言うと快挙であったと思います。しかし、突破したこと、2次に参加することに満足してしまったように感じます。

 

県出を目標にしているチームは「県で勝てない」、「県で1勝すること」しか考えないチームは「地区で足元を掬われる」

ありがちな話ですが前者に当てはまってしまいました。

 

2次予選に向けて、

  • 叱咤・鼓舞して戦わせることも考えたが、無理強いがチーム・選手のプラスに成る時期では無い。
  • 「最後の試合を楽しむ為に頑張ろう」と取り組んできた。
  • 目標を達成し緩んだ気持ちを短期間で作り直し、勉強・進路と両立し、改めて目標を高くすることは困難と思われる。

以上の事から「楽しむ」ことを目標に定め、試合に臨むことが最善と考えました。

 

大宮南戦の「0-10」予想は、技術・戦術(GKの状況)だけでなく、チーム状況・選手のメンタルから導き出した予想でしたが、、、

この予想に少しでも反発・発奮してくれることを期待したのですが、、、

予想を上回るスコアとなってしまったことについては残念でした。

しかし、前回書いたようにスコアはどうあれ、攻守のある・観ていて楽しい試合をやってくれたと思っています。この難しい状況の中で(選手は自覚していないと思いますが)、底上げは叶わずとも現状維持はクリアしてくれたと思います。

 

今年の3年生は、草加高校のサッカーの物差し・基準を新しくしてくれたと思います。

この基準を大切に、更に新たな基準を作れるように1歩づつ・1つづつ、課題・目標をクリアし、先を目指せるチームに成れればと思います。

 

新チームは新入生の力が必要・不可欠です。

仲間に成ってくれる人を待っています(特にGKを待っています)。

こんなチームですがよろしくお願いします。