SRFC リレー日記 ⓽佐々木 大翔

皆様、おはようございます。

9日目を務めますBD(ブレイクダウン)リーダーの佐々木大翔です。

ポジションはFL(フランカー)というパワーと共にスピードが重要視されるポジションでプレーをしています。

 

突然ですが、皆様はラグビーに対してどういったイメージをお持ちでしょうか?

 

「野蛮」

「脳筋」etc

などと考える人がほとんどだと思います。

現にラグビーという競技に触れるまで私もそう思っていました。

しかし、入部して数ヶ月でそのイメージは覆されました。

 

では実際ラグビーとはどんなスポーツなのか、端的に言うと「思いやり」のスポーツです。

 

なぜそう思うに至ったのかを中心に今回は書いていこうと思います。

 

まず、ラグビーは脳筋では出来ません。

実はかなり頭を使う競技でボードゲームのような要素があるうえに

何をしたいかを仲間同士で統一しなくてはいけません。

また、1つの動きにも複数人が関わるスポーツなので気遣いや思いやりがとても重要な優しいスポーツです。

 

また、戦略要素が割と大きいので格上の相手でも下克上を起こすことが可能な点も魅力の一つと言えます!

 

次に、ラグビーは野蛮だというイメージを持っている人が多くいますが、実際は野蛮と対極のスポーツです。

 

上記のとおり仲間に対しての気遣いはもちろん、

対戦相手に対してのリスペクトが重要視される競技でもあります。

そのため、ゴルフなどと並んで紳士のスポーツと呼ばれており、

社会に出た時必要なスキルを楽しみながら学べるお得なスポーツでもあります。

 

そのため、草加高校に入った時ラグビー部に入れば後悔はしません!

入学を考えておられる方はぜひ一度見ていってください。

 

他にも文字では語りきれないほど沢山の魅力があるのですが、

あまり長くなってしまうのはよくないのでこの辺で終わろうと思います。長文失礼しました。

 

(注)佐々木は、非常に物静かで、ハンサム(古い?)な青年です。

   一見、ラグビーをやっている、といっても信じない人もいるかもしれませんが、

   チーム一のタックラー。留学生がいるチームと練習試合をした時、低いタックルで倒し、

   チームを鼓舞しました。部員たちが、色々な感想を持っていてラグビーの多様性を感じます。