【ラグビー部】熊谷組 新人戦地区大会情報

冬らしい寒さに体が縮こまりがちになりますが、

気持ちだけは縮こまらずに、前向きに生きたい年の瀬ですが、

このHPにたどり着いた草加高校ラグビー部推しの皆様におかれましては

いかがお過ごしでしょうか?

 

12月27日に全国高校ラグビーも開幕、大学ラグビーは、いよいよベスト4の国立決戦

リーグワンも開幕し、ラグビーシーズン到来ですね。

その中、埼玉県東部地区も準決勝、決勝・3決が行われました。

 

さて

12月21日に行われた準決勝、草加対春日部の戦いですが、

前日までの雨でやや重いグランドとなった三工技グランドでKO。

幸先よく、草加のFWがトライを挙げて先制し、なおも敵ゴールへと迫りましたが、

ここでボールを失うミス。そこから春日部高校に逆襲されて、同点に追いつかれました。

その後、何度かゴール前に攻め込む場面がありましたが、決定力不足。同点のまま、後半へ。

なかなか攻撃面が上手くいかずに、無理な選択が続きます。蹴ればいい所を無理攻めでボールを失う。

なかなか敵陣に行けなくなり、自陣から脱出するためのキックを蹴ろうとしたものの、蹴れず、

反対に反則してしまい、そこを起点にトライを奪われ、逆転されます。

最後に、敵陣に入ってチャンスがありましたが、ものにできず7-14でノーサイド。

草加の拙攻も悔やまれますが、春日部の気持ちの入ったタックルや、BDでの激しいプレーが

素晴らしかった、と思われます。

 

気持ちを切り替えて、地区3位以内で県大会を目指すことになった3位決定戦。

12月28日 草加高校グランドで、合同B(獨協埼玉・草加東)と対戦。

先週の春日部も、獨協埼玉や草加東も、東部地区の有力校。

草加も下を向いてしまっては、勝利は遠のくということで、前日には、たくさんのOB達がグランドで

激励に来てくれました。

前半は、攻め込むも必死のDFになかなかトライが取れない中、FWがゴール前で押し込み先制。

前半の最後にも追加点を取り、12-0で後半へ。

後半は、反則が絡み、自陣に攻め込まれる時間が増えた中で、1年生を試合に投入。

なれない中でもFWの山本倖太郎は、元気なプレーを見せた一人です。

いつ出番が来てもいい様に、チームとしての約束事を頭に入れたり、自分のプレーを発揮できるように

イメージトレーニングや自主練習を欠かさない選手が増えると、チームは活性化しますね。

後半に1トライを加えて、17-0で東部地区3位を確保。

来年、1月から始まる県大会に駒を進める事が出来ました。

 

後列 左から 森山(62)川瀬(62)飯田(62)黒川(53)塚本(61)曾澤(57)塚田(57)

中列 左から 吉田遥(62)井上(62)吉田宗(62)西川(61)山口(61)會田(60)冨永(60)

前列 左から 大木(62)小野(53)石原(53)小時田(61)

12月27日 試合前日に、グランドに来てくれた面々です。ありがとう!来年も、よろしくお願いします。

 

12月28日 東部地区大会 3位決定戦当日に、来てくれました。

左から 越智(60)行田MG(62) 

※行田MGの変化に気が付いた方は、SRFCサポーターとして有能であることが、確定しました。

 62期、現3年生が全く来ていない事に、MGは納得いかない様子でした…

 

2025年も、大変お世話になりました。

草加高校ラグビー部の活動は、12月29日に、大掃除と体を少し動かして終了になります。

2026年も、昨年同様、よろしくお願いします。

新人戦県大会の報告からスタート、と思われます。

では、また。