【ラグビー部】 熊谷組 新人戦県大会1回戦報告

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

高校ラグビーの全国大会も決勝戦を残すのみ。

それにしても近年の高校ラグビーのレベルアップは驚かされます。

体格もそうですが、スキル・判断とも、大学生と比べても遜色ないレベルかと。

そんな中ですが、埼玉県では新チームは、地区大会が終わり、県大会が始まりました。

例年より1週間早いタイミングです。

練習は、新年1月3日から開始しましたが、

2日の降雪のため、3日4日はまともにグランドで練習できませんでした。

5日は、OBと3年生が練習に参加してくれて、現役生に力を与えてくれました。

1月6日、この時期に特有の北西の強風が吹く中、くまぴあG(人工芝)でKO

東部地区3位の草加高校は、西部地区2位の立教新座と対戦しました。

立教新座は、ラグビー経験者・身体能力の高い選手が多くおり、

FWの体格は一回りでは効かない位大きいチーム。

前半風下の草加は、自陣釘付け。

コミュニケーションミスと、スクラムの反則からの速攻で先制される。

その後も、風の中でも展開力を発揮する立教新座にDFラインを突破され、

2つ目のトライを奪われる苦しい展開。

しかし、やっと相手のスピードやBD(ブレイクダウン:体を当てる局面)に慣れてきた草加は

攻撃を継続することができ始め、相手の反則もあり、敵陣へ。FWが押し込んで1トライを返す。

その後も同点に追いつくチャンスを迎えたが、あと一歩及ばず、このまま、後半か、と思われたが、

ここで副キャプテンの日種が怪我で交替を余儀なくされた。

これが影響を及ぼしたかどうかは、分からないが、この後、相手⑧(キャプテン)によって大きくゲインされ

3つ目のトライを奪われ後半へ。

後半は風上となって、優位に進められるか?と思われたが、キックで相手にボールを与える事になり、それを

強風の中で展開する立教新座を止められず、後半は、一方的な展開。

気づけば風も無くなり、風上の利点も失い、思い切ってATしてゲインする場面もあったが、トライまでは至らず。

7-63という大差で敗戦。

後半は、多くの1年生がグランドで県大会のレベルを体感。これを次の大会に繋げて欲しい。

次の公式戦は4月。3か月あれば、体も技術も大きく変化する可能性はある。

但し、それは、1人1人の積み上げる日々が大前提。何をどのレベルでやる事が必要なのか?

みんなで考えて、実行するのみ。

 

1月5日

左から 吉田宗矢(62)大木(62)川瀬(62)飯田(62)中久喜(62)井上(62)越智(60)

※いつもありがとう。OBが練習に参加してくれてると練習の質が上がります。

 忙しいと思うけど、時間見つけて、練習に参加してください。

 

草加高校の新人戦は、終了しました。

これからは、個人のレベルアップを目標に、ラグビーは勿論、日々の生活から見直し、

1人の高校生として、人間力を向上させることも、再認識して行きたいと思います。

春にさらに戦えるチーム・個人になれることを目指して。

 

では、また。