SRFC  張替組 関東予選1回戦報告

少し時間が空いてしまいました。

2019RWC(ラグビーワールドカップ)で活躍した選手が国内リーグに参加しているトップリーグの

試合が、行われている今日この頃。高校ラグビーは、無観客です。

試合日程をHPやSNSにも載せる事はできず、試合も観てもらう事も出来ない日々が続いていますが、

草加高校ラグビー部(SRFC)は、現在、新入部員勧誘と関東予選と2兎を追っています。

いや、勉強とも向き合い、3兎を追っていますね。

 

新入部員については、確定したら、人数やプロフィールなどを、

紹介したいと思います。

 

今回は、4月18日に行われた関東予選1回戦のレポートを。

場所は、選手たちは、初めての会場、昌平高校人工芝グランド。

前日は、早朝まで雨だったので、この会場はストレスなく、試合ができる状態でした。

しかし、風が強く、ミスや意図したプレーが選択できない、事も発生する可能性が高まり、

ゲームプランや、グランドでの選手の状況判断が、いつも以上に求められる試合になりそう。

相手の早大本庄は、部員数こそ、草加高校と同じくらいですが、最近10年の試合実績から言うと、

相手の方が上。昨年度のチームの秋大会1回戦で、三工技グランドで泥のグランドで勝ったことは有りますが、

代も変わり、風も強く、試合展開が読めないなか、キックオフを迎えました。

 

風下の前半、攻め込むも、1つミスをすると、キックで大きく陣地を取られ、なかなか相手陣に入れない展開。

選手にも、風下は0-0でも良い、と言っていましたが、そこでリードできたらかなり心理的に優位に立てるはず。

相手の反則をキッカケに、FWが前に出て、最後はキャプテンの張替がトライ。このまま、前半終了か?と、

思われた前半最後のプレーで、相手のミスをキッカケに、またしてもFWが前にでて、最後は栗脇がトライ。

前半風下で、12-0で折り返す上々の前半。

後半は、風上。キックで敵陣に入り、そこで相手の攻撃を潰して…、という展開が、ゲームプランでした。

後半早々、キックで相手陣へ。ここで、取れたら試合展開が楽になる、という所で、自分達のミスで取りきれない。

相手は風下なので、キックを使いにくく、果敢に展開。草加も止めるのですが、ボールが取り返せない。

取り返しても、効果的な攻撃ができず、風上で、蹴るのか、攻めるのか、少し迷い始める。

風が強く、パスを回してはミス、パスせずFWが縦に行く所を狙われてタックルされミス。

膠着状態が続きましたが、我慢して、キックでエリアを取りながら、敵陣でDFしていると、

相手がミス。そこを、トライに結びつけて、副キャプテン法橋がトライ。

その後の早大本庄の猛攻を防ぎ切り、強豪早大本庄を、0に抑えて、19-0で、初戦突破。

強風の試合を経験する事で、早大本庄と試合を経験する事で、また、少しチームが成長した、と思います。

勝って反省して、次の試合への準備ができるので、このいい循環をできるだけ続けられるように、

頑張っていきたいと思います。

次の相手は、Aシード、昨年、花園出場校、川越東。1つ上の吉田組の最後の試合の相手。

先輩の敵を討つとともに、勝てばベスト8。

今できる事を全力で、準備して、次の試合に臨みます。

試合日程や場所は伝えられませんが、いい知らせをお待ちください。

 

最後に、埼玉新聞をご覧になった方もいると思いますが、

3つ目の法橋のトライの写真が4月19日月曜日の新聞に掲載されました。

ご覧ください。
 https://www.saitama-np.co.jp/news/2021/04/19/11_pic.html

 

まだまだ、コロナ収束どころか、拡大傾向ですが、

自分達ができる感染予防対策をして、大会をやりきる、部活動をやりきる、教育活動をやりきれるように、

今できる事を全力で!

 

ここまで、読んでいただき、

ありがとうございました。

 

では、また。