【ラグビー部】熊谷組 夏合宿
夏といえば…
花火、スイカ、かき氷、海、バーベキュー、肝試し…
暑さは常軌を逸していますが、やはり、夏を楽しみにする要素は多いです。
しかし、
草加高校ラグビー部に限らず、
全国のラグビー関係者にとって、「夏合宿」という言葉を聞くと、胃液がせり上がってくるかもしれません。
「地獄の夏合宿」は全国各地に確かに存在しました。
現在は、絶滅が危惧されています。
異常な暑さなどの天候の要素や、スポーツ科学やスポーツ指導の進歩により
存在を確認することは困難かと思われます。
それにしても、普段は、埼玉の暑さの中で、2時間程度の練習ですが、
高原の涼しい気候の中で、芝生のグランドですが、連日、午前練習、午後試合、夜ミーティング
を繰り返すのは、やはり、今も昔も選手たちには、負荷がかかってるようです。
勿論、過度の負荷は、ケガなどの原因になりますが、
ある程度の負荷やプレッシャーの中で、人は成長するのではないでしょうか?
つまり、
夏合宿は、選手たちの成長の場であることは、変わらない事実のようです。
今年も、多くの関係者の協力もあり、夏合宿が実施されました。
少しケガ人が出てしまったことは、残念ですが、ケガが治るまでに、何かを新たに得ることができれば、
怪我したこともプラスに変えることができるはずです。
特に3年生は、9月から最後の大会が始まります。良い夏合宿になるかどうかは、今後の選手の行動にかかってますね。
合宿の写真は、載せてませんが、保護者の方々に、たくさん撮っていただきました。ありがとうございました。
ここでは、夏合宿の前後の写真を載せます。
懐かしい顔もありますね。
8月11日は、山の日で、山に親しむ日なのかもしれませんが、
※草加高校ラグビー部は、8月2日から6日まで、長野県菅平高原【ラグビー合宿のメッカ】で山には親しみました!
ここ最近は、草加高校ラグビー部のOBOGが集う日(現役は、強化練習日となりますが…)
として、グランドに集まる切っ掛けにしてもらってます。
草加高校では、8月11日の山の日、3月春分の日(前後)に三送会が、集まりやすいイベントですが、
常に、OBOGの来校をお待ちしています。※今年は6月27日の創部50周年記念試合もありました。
集合写真その①
後列 左から 小林(58)千葉(62)篠原(48)佐藤(62)井上(62)大木(62)小野崎(46)
前列 左から 大谷(55)瀬尾(51)井戸上(62)吉田遙空(62)
集合写真その②
後列 左から 松本(55)千葉(62)冨永凱士(60)小野崎(46)鎌田(59)小島(59)
中列 左から 篠原(48)福田(55)大木(62)瀬尾(51)
前列 左から 佐藤(62)冨永壮竜(61)柴﨑(55)大谷(55)吉田遙空(62)井上(62)
7月31日 62期達 練習に5人参加してくれました。
左から 吉田遙空、大木、井上、飯田、佐藤
8月1日 夏合宿前日に、最古参OB 達磨(13)日体大ラグビー部1年 吉田宗矢(62)が、激励に来てくれました。
8月9日 合宿明けの初日の練習に、62期吉田宗矢が参加してくれました。
いよいよOFFも終わり、大学の活動が再開するようです。
1週間練習して、菅平合宿に入るようです。怪我のないように!
台風