SRFC リレー日記 ⑪鈴木 悠大

日記リレー11日目を務めます、四股(ストレッチ)の鈴木悠大です。

ポジションはバックス(BK)で左センターを務めています。

 

私からは、ラグビー部に入部して得られたものを2つ話したいと思います。

 

1つ目は、行動力です。

ラグビーというスポーツは1人で戦う物ではなく集団なので1人が行動しなければ全体に負担がかかります。

これは中学時代、ほぼ個人競技であるテニスをやっていた私が1番感じたことです。

初めはなかなか慣れなくて、何をすればいいか分かりませんでした。

しかし今は自分がやるべき事やその場に応じて対応する力が多少なりとも身につき、

それは学校生活でも発揮されます。

 

2つ目は忍耐力です。

練習中もそうですが、特に試合となると数十分走りっぱなしの中

アタックやディフェンスをしなければならないので、

どんなに辛くても我慢してチームを勝利に導かなければなりません。

そうして培ってきた強い精神力は将来どんな場面でも効果を発揮できます。

それは素晴らしいことです。

人間はどうしても楽な方へ流されやすいので、自ら辛い道を選べる人はそう多くはありません。

なので将来は必要とされる人材となることができるでしょう。

 

以上がラグビー部に入って得られたものです。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

(注)自分の都合で動くことは楽ですが、人間、一人では生きていけません。

   社会の中で、自分に与えられた役割を行い、社会に貢献しながら、自分の人生を生きる。

   ラグビーもその縮図のような気がします。

   10人いたら、10通りの解釈があります。どれも、間違いではありません。

   今回、部員のリレー日記を一番楽しみにしているのが私ですね。

   これを一回りで終わらせていいものでしょうか?