【ラグビー部】 熊谷組 新チーム情報③ 新人戦地区大会1回戦
三連休で暇を持て余し、このページにたどり着いた皆様、
ラグビーの季節が深まってますね。
11月23日は、熊谷組東部地区大会の初戦を迎えました。
時を同じくして、秩父宮ラグビー場では第102回の早慶戦も行われました。
その試合で埼玉県の高校ラガーマン出身者が、主審を務めました。
渡邉 敬弘 レフリーです。
埼玉県立川口北高校、文教大学と進み、現在は、小学校の教諭を務めながら
大学・社会人のトップゲームから、高校の地区大会まで、献身的に笛を吹く方です。
良いレフリーの基準は色々ありますが、選手とコミュニケーションを取れる、という事が
挙げられますが、彼は長けています。REFが目立たない試合が良い試合なのかもしれませんが、
これからラグビーの試合観戦の際に、渡邉REFにもご注目ください。
さて、
熊谷組の初戦が、行われました。
毎年同じ感覚に陥りますが、ちょっと前までいた3年生がいない試合は、不安が付き纏います。
初戦を前に、試合前は、3年生が連日、練習に参加してくれました。(下に写真あり)
試合の緊張感からなのか、いつも通りなのか、フワフワした雰囲気を感じていました。
相手は合同Aチーム。ご時勢なのか、以前の強豪チームも合同チームを余儀なくされました。
不動岡高校、花咲徳栄高校、栗橋北彩高校の合同チーム。
前評判通り⑩と⑫は経験者で視野も広く、動ける選手。⑬は大型選手で突破力を感じさせました。
試合開始直後から、攻撃的な合同Aは、積極的にボールを動かして前に進みます。
受けに回った草加高校ですが、次第に落ち着きを取り戻し、FWがラインアウトからモールを押し込んで
⑬緑川がトライ。その後は2トライを追加し、21⁻0で後半へ。※前半最後のトライは⑭戸井田(1年)。
後半は、⑩熊谷⑬緑川⑮枡岡がボールを前に運び、FWも縦にボールを運び、6トライを奪い
61⁻0で試合終了。
次戦に進むことができました。(次戦は、春日部高校です)
難敵の合同Aを0に抑えて勝利できたことは、一定の評価ができます。
また、公式戦に多くの1年生が出場できたのは、チームにとっても次に繋がる要素です。
緊張なのか、寒さなのか、全く動けてない1年生も居ましたが、何事も経験。
今後の新人戦の戦いに活かして欲しいです。
2年生は週明けに修学旅行、その後は、期末テスト。
テストが終わったら、地区大会が再開します。
今日は、保護者の方々だけでなく、3年生・OBも駆けつけてくれました。
いつもありがとう。
11月23日 東部地区大会1回戦 @獨協埼玉
左から 吉田遥空(62)小野崎(46)大木(62)飯田(62)吉田宗(62)川瀬(62)中久喜(62)佐藤(62)
井上(62)森山(62)※写真に写ってませんが、巻川(62)も居ました。
11月19日 水
左から 小時田(61)飯田(62)川瀬(62)吉田遥空(62)井上(62)森山(62)冨永壮竜(61)
大木(62)吉田宗(62)巻川(62)
11月20日 木
左から 後列 小野崎(46)飯田(62)井上(62)吉田遥空(62)
前列 吉田宗(62)川瀬(62)
何時もありがとうございます。
時間ある時は、どんどんグランドで後輩を鍛えてあげてください。
では、また。