SRFC リレー日記 ⑮岡田 龍樹

こんちは

15日目を担当する

闘争心なら誰にも負けないワイルドパワープレイヤーの岡田龍樹です。

ポジションはLO(ロック)、WT(ウエイト)リーダーやってます。

始めてワイルドパワープレーヤーと、名乗りましたが、ダサいのでこれ以降名乗る事は、

無いでしょうね。

自己紹介が終わったところで、ラグビーの話でもしましょう。

 

大まかな事は他の部員が説明してくれると思うので、自分がやっているポジション(LO)

について2つ書いていこうと思います。

 

まず、ラグビーで地味なポジションは何か知っていますか?

LOなんです。

LOは、セットプレーにおいて強さが分かりにくいポジションですが、

実は縁の下の力持ちとして活躍しています。

ロックが弱いとセットプレーで勝つことはできません。

 

次に、LOに求められる人材についてです。

FWの中で、PR(プロップ)HO(フッカー)が体重、FL(フランカー)がスピード

NO8(エイト)がフィジカルが必要なら、

 

LOはパワーです!!!

 

そう、パワーなんです。それは前線をこじ開ける、スクラムを安定させる、この両方において

パワーはめちゃめちゃ必要で、無いと攻め手が減ってしまいます。

デ、、、体重が重い選手がやれば良い訳ではなく、足・腰・胸この3つがしっかりしていないと

不安定になってしまいます。

また、対抗心、闘争心を持っていると、向いている気がします。

 

いかがでしたか?

LOは地味でも、超重要ポジションです。ラグビーには他にも魅力的なポジションがあります。

良かったらラグビー部に見学しに来てみては、どうでしょう

 

では、

 

終   

 10割個人の感想です。

 

(注)ラグビーには、10人いたら10通りの考え方があります(何でもそうか!?)

   ラグビーの本場、NZ(ニュージーランド)では、子供たちに一番人気なポジションは

   LO(ロック)です。渋い!日本なら間違いなく、⑧⑨⑩に人気集まりますね。

   しかし、NZではLOの重要性が分かっているのと、「男の中の男のポジション」

   と、本当に人気があるようです。 

   岡田は、LOに必要な要素をたくさん持っています。

   強いチームは良いロックがいます。今後の、岡田の成長に期待ですね。