1学年 レゴを使ったAI学習 第2回【DXハイスクール】

今回の課題は、

「色が濃〜中間で、重さがビーズ30個分以上のミカンが出荷可能となるようにするにはどのような学習をさせればよいか。」

です!

 

ロボットに学習させる【色、重さ、出荷の不可】の組み合わせを各班で考え、その結果、選別の精度がどうなるかを検証しました。

 

スプレッドシートを使って記録していきました。

何度か繰り返し、ベストな学習内容に辿り着いた班もありました!

 

 

生成AIが身近なものになってきていますが、AIは万能ではなく、

今回学んだように、間違ったデータを学習させられたAIは正確な判別ができません。

AIは「データが正しいかどうか」の判断はできないので、人間の手を加えないといけません。

これからAIを使う際は、「もしかしたら間違ってるor極端なデータに基づいて出力しているかもしれない」という前提のもと、その結果を利用する姿勢が求められていきます。