《女子バドミントン部》団体戦結果報告

こんにちは、草加高校女子バドミントン部です。

3年生18名、2年生13名に1年生9名を迎えて、いよいよ令和3年度のスタートです。

昨年度は新型コロナウィルスの影響で、練習期間や時間の制限があり、例年の半分くらいしか練習ができませんでした。また、多くの大会が中止になり、本当に辛い一年でした。一日も早く平和な日常を取り戻して、今年度は思いっきりバドミントンができることを切に願っています。まだまだ厳しい日々が続きますが、今年も「楽しくなければ部活じゃない!!」をモットーに、厳しさの中にも元気で明るく仲の良い草高女バド部として、一生懸命に頑張ります。ご期待ください!!

 

【学校総合体育大会 兼 関東高等学校体育大会 埼玉県東部地区予選会】

4月17日土曜日と18日日曜日に行われた、団体戦の結果です。

団体戦メンバー(萩原・宇野・勇・中越・小山・石川・丸山)

1回戦 1対2 春日部女子(第4シード)

     第1ダブルス:宇野・中越 2対1(21対18,18対21,21対17)

      シングルス:  丸山    0対2(12対21, 8対21)

第2ダブルス:萩原・ 勇  0対2( 8対21,16対21)

 

春日部女子高校とは、昨年の夏休みに練習試合を行いました。その時の結果は、春女高の1番手・2番手のダブルス・シングルスともに、本校の部員は全く歯が立ちませんでした。したがって、第1ダブルスに出場した宇野・中越組(3年)は大健闘でした。次のシングルスの相手は春女高の1番手で、シングルスで県大会にも出場している選手でした。丸山さん(2年)は、次回の個人戦シングルスでは草加高校の2番手として出場する事になっています。今大会に向けて調子を上げてきたところで、1ゲーム中盤までは9対11と接戦でした。しかし、やはり壁は厚く、残念ながら敗れてしまいました。第2ダブルスはお互いのエースダブルス同士の戦いになりました。かなりの接戦が予想されましたが、萩原・勇組(3年)の調子が上がらず、1ゲームはアッと言う間に終わってしまいました。それでも、2ゲーム目は15対15と接戦を繰り広げましたが、最後は押し切られてしまいました。普段の実力が出せていればと、二人にとっては悔いの残る試合になってしまいました。

その後、春日部女子高校は順当に勝ち上がり、東部地区第3位として県大会に出場することになりました。おめでとうございます!!県大会での活躍も期待しています。頑張ってください。部員一同、応援しています!!

結果としては1回戦敗退ということになりますが、とても内容のある試合でした。選手だけでなく部員たちにとっても、昨夏からのレベルアップを実感できる大会となりました。 そしていよいよ、3年生にとって最後の個人戦東部地区予選会が5月4日火曜日から始まります。残り少ない期間ですが、団体戦での悔しさを胸に最後の大会に向けて、悔いが残らないように精一杯練習に取り組んで行きます。期待していてください!!