2021年4月の記事一覧

男子バレーボール部 新入生の皆さんへ⑦

中学時代はサッカー経験者の3年生ミドルブロッカー(センター)から。

 

 

中学は、サッカー部だった。

バレーボールについてなに一つ知らない状態で始めた。

小さい頃から運動はできるほうだったので、正直最初はそれなりにできると思っていた。

でも実際は、想像の何十倍も難しく、なによりその奥深さに驚いた。

自分は今までここまで試合中に頭を使うスポーツをやってこなかったので新鮮だった。

一年生大会で自分のブロックが相手に通用したときはかなり嬉しかった。

自分は最初からAクイックだけをずっと練習してきた。と言っても、左手の位置、右手の位置、セッターとの距離、タイミングなど、直すところは山ほどあった。

一つ一つ意識して直していくのは簡単じゃなかったけど、数をこなすうちにそれなりに様になってきたときはすごい嬉しかった。

身長があるというのはバレーボールにおいて、それだけでも本当に強いのだと身をもって感じた。

ボールを持ってプレイをしてはいけないということから、本当に基礎が大事なのだと知った。

相手コートの状況を見れるようになるまでかなり時間がかかったが、自分も含め、6人で声を出して試合をしていくのは団結感がすごい。

先生や上手い人の動きをよく観察してイメージを頭につくっておくと成功しやすい。

特別な道具を用意する必要がない。

やろうと思えば外でも家でも練習できる。

ゼロから始めても東部の選抜になれることもある。

 

彼は未経験でバレーボールを始めましたが、2年連続で東部地区の選抜選手に選ばれています。

今もなお成長を続け、新しい攻撃の練習中です。

未経験者はいわば白紙の状態です。これから何でも吸収し、いくらでもうまくなれる可能性があります。

 

ちなみに彼は経験者をおさえ、チーム内で一番最高到達点が高い選手です。バスケットゴールのリングは305cmです。

 

男子バレーボール部 練習試合

4月11日日曜日

東部地区3校でゲーム

集中力を切らさず、セットを取り切ることができました!

練習中のスキルをあと2週間で完成させることと、細かいミスを無くしていくことが課題だと思います。

男子バレーボール部 新入生の皆さんへ⑥

3年生のセッター(トスを上げる人、チームの司令塔)から。

 

 

一緒に学校生活を話し合える友人ができる。

自分のやりたいポジションができる。

中学のときの部活とはまた違って自分で考えるバレーができる。

中学よりもいっぱいバレーができる。

オープンバレー以外の様々な面白いバレーができる。

中学校のときは同じチームメイトだった友人が、高校ではライバルとなって、大会や練習試合で試合をすることがある。

また、ライバルだった人が仲間になって一緒に試合をすることがある。

バレーボールを通して幅広い友人関係を築くことができる!!

 

顧問の私も彼と同じ経験があります。

中学時代はチームメイトだった選手と、高校になって別チームで再会しました。

中学時代はとても敵わないと思っていた彼と、高校の練習試合でブロック対スパイクで対峙し、点数を決めたことはとても嬉しく、今でも覚えています。 

誰がいつどこで伸びるかは誰にもわかりません。しかし、謙虚に、ひたむきに挑戦し続ければきっと上手くなると思います。

経験者の皆さん、新たな仲間と、新たなステージで、一緒にバレーボールをしてみませんか?

男子バレーボール部 練習試合

4月3日土曜日

東部地区のチームとゲーム

序盤で数点差がつき、終盤で追いつくのがやっとという展開が多くありました。

プレイの安定性が求められます。

まだまだ練習不足を感じました。

ゲーム中の判断は悪くないので、あとは巧さが身につくといいですね。

男子バレーボール部 新入生の皆さんへ⑤

中学時代はバスケットボール部だった3年生から。

 

 

バレーの良い点は、自分の得意なことを生かせるところです。

バスケやサッカーなどでは、パスやシュート、ドリブルなどすべてができていないと試合に出ることは難しいと思います。

その点、バレーではピンチサーバーやピンチレシーバー、リベロなど自分の得意なところで試合に出ることが出来ます。

バレー未経験者の私としては、このことは他の運動部にはないバレーの魅力だと思います。

 

 

彼は、速いサーブを打って相手を崩したと思えば、次は前に落とすサーブを打って相手の攻撃を制限したりと、サーバーとしての能力に長けています。バレーボールといえば身長やジャンプ力にばかり注目をしがちですが、彼の言うように、サーブやレシーブのような何か光るものがあれば、試合に出られるチャンスが十分にあります。オールラウンダーを目指すのもよし、何か一芸を磨くもよし、あなたならどんな選手になりたいですか?