草加高校の教育活動

2015年12月の記事一覧

12/22(火)、防災訓練が行われました。

12/22(火)、防災訓練が行われ、避難訓練・消火訓練・煙体験の3つを実施しました。

【9:00 HR教室で緊急地震速報が流れたという想定】 対応行動の実施
自分自身を守るため、カーテンを閉める、ストーブを消す、机の下にもぐり机の脚をしっかりにぎるなどの行動を15秒以内に行います。
【地震の揺れが発生したという想定】 グラウンドへの避難
点呼完了までの目標時間6分を少し超えてしまいましたが、生徒は落ち着いて行動できました。
【学年ごとの体験】 消火訓練・煙体験
草加消防署青柳分署よりお越し頂いた消防隊員の方にご協力頂き、それぞれの体験を実施しました。
煙体験では煙いっぱいのテントの中を歩きました。煙を吸わないよう、なるべく低い体勢でかがんで歩くよう教えて頂きました。
短い時間の体験ではありましたが、実際起きた場合にも落ち着いて行動できるようになったと思います。
青柳分署の皆さん、どうもありがとうございました。

 
 
   

球技大会がありました!


12月18日・21日の2日間で、全学年対抗の球技大会がありました。
種目は男女ともにサッカーとバスケです。
学年を超えた、白熱した試合が数多く見受けられました花丸
優勝チームは以下の通りです。
男子サッカー:2年1組  女子サッカー:2年2組
男子バスケ:3年1組   女子バスケ:2年5組

優勝したクラスの皆さん、おめでとうございますキラキラ
2年生の活躍が光る大会となりました!

最後は優勝チームVS教員チームによるエキシビションマッチも行われました。
さすが、優勝したチームだけあって非常に強かったです・・・
皆さんお疲れさまでした晴れ
体調に気をつけて、良い冬休みをお過ごしくださいね。

  

  

「命の大切さ」講演会がありました!

12月15日に全国骨髄バンク推進連絡協議会の前会長である大谷貴子さんをお招きして、『いのちみつめて』という演題でお話ししていただきました。

大学院在学中に白血病を発症し、当時の日本では白血病を治すことが非常に困難であった中で、それを治すためになさった経験をたくさんお話してくださいました。
「敵を倒すにはまず敵のことを知る」といって、白血病について勉強したこと。アメリカに骨髄バンクがあることを知り、日本にもないのかと大阪から東京の霞が関まで行ったこと。骨髄バンクが日本にないことを知り、それを作るために署名活動を行ったこと。
その話の中から、何事にもあきらめない姿勢や命の重みを生徒は学んでいました。

ペットボトルの水を考えただけでも、ペットボトルを作る人・ラベルを作る人・実際に水を調達する人などさまざまな形で「人は誰しも誰かの役に立っている」ということもお話ししていただきました。

大谷さん、貴重なお話ありがとうございましたキラキラ
 

12/5(土)、H27年度第3回PTA・後援会理事会が行われました。

12/5(土)、H27年度第3回PTA・後援会理事会が行われました。
当日は約90名の役員の皆さまにご出席頂きました。
後援会会長・校長挨拶の後、草高祭の反省と会計報告を行いました。
その後、各役員より活動報告があり、新年会の日程連絡がありました。
第4回理事会はH28年2/20(土)に行われます。