2021年12月の記事一覧
ALTのニュースレター②
創立60周年記念講演会
令和3年12月17日(金曜日)
越谷サンシティ大ホールにて、創立60周年記念講演会が開催されました。
数学者 新井 紀子氏を講師にお招きし、「AI時代を生きるための力」について
講演をしていただきました。
新井 紀子氏
国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授。
一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長
『ロボットは東大に入れるか 』(新曜社)
『AIに負けない子どもを育てる』(東洋経済新聞社) 他
今日では、AI(人工知能)により仕事を奪われるのではないか、とメディアを賑わせています。
AIの得意分野は「検索」と「記憶」です。今の子どもたちの学び方も、穴埋め式のプリント学習の
ような暗記中心の学習形態が多くみられます。この「学び方」では、将来本当にAIに職を奪われるかも
知れない。だからこそ、AIにはできない力を身につける学習方法の必要性を、新井先生は述べていました。
教科書の主要語句は覚えることができるが、教科書が伝えようとしている「意味」を理解できているのか、
という「問い」が講演の中で何度もありました。
1学年 エンパワーメントプログラム②
こんにちは!草高HP日誌担当です。
12月20日(月曜日)、LHRの時間にてエンパワーメントプログラムの第2回事前指導が行われました。
エンパワーメントプログラムとは、世界各国からの留学生60名と、丸一日英語のみで交流することを通して、英語でのコミュニケーションと自由なディスカッションを行うことを目標に、様々な国の文化や若者の考え方を学ぶことができるプログラムになっています。
今年度、60期生では1月29日(土曜日)に、留学生を迎え、実施します!
このエンパワーメントプログラムでは、クラスの枠を超え、ランダムにグループを作成し、留学生を交えた7人で意見交換を行います。
第2回事前指導では、留学生との実施に向けて活発な議論ができるようになることを目標とし、「白い糸」のグループワークを行いました。
写真を見て、「何をやっているんだろう」と思いましたか??
では、「白い糸」のルールをご説明します。
まず、グループで円形に座り、円の中央に毛糸玉を設置します。その後、生徒は1つのテーマについて、グループでディスカッションをします。ディスカッションが開始したら、発言するたびに毛糸を持っていきます。発言が増えていくにつれて、蜘蛛の巣のようにグループ内に糸が張られていき、ディスカッションの様子を視覚化することができます。
実際に、張られた糸の様子をお見せします。
どのグループも活発に発言をしている様子が、張られた糸の密度から分かりますね!
ディスカッションが盛り上がりすぎて、用意していた155mの毛糸玉がすべて無くなってしまったグループも出てきました。
最後には、グループ同士で話し合ったことを共有します。
他のグループの発表を、真剣に聞いている様子を見ることができました。
このグループで活動をするのは、まだ2回目ですが、活発な議論ができる関係性ができてきたと思います。
本番がますます楽しみになってきました。
2学年進路通信 Go Forward! 第5号 配布しました
【中高連携担当より】第6回学校説明会が行われました。
12月18日(土曜日)第6回学校説明会を実施いたしました。
今年度も以下の「新型コロナウイルス感染症」防止対策を徹底しながらの説明会となりました。
・参加人数を制限し、ホームページでの事前申込制
・入場時の検温・手指消毒の実施
・QRコードによる受付
体育館にて全体説明を行い、終了後には個別相談会を実施しました。
個別相談会では御参加いただきました中学生・保護者の皆さまをお待たせしてしまい、御不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
今後の学校づくり・中高連携業務をより良いものとしていきたいと考えておりますので、御参加いただきました皆さまには当日配布しましたQRコードよりアンケートの回答をお願い申し上げます。
なお学校概要や入試相談などで御不明な点がありましたら、本校までお問い合わせください。
※今回の説明会では男子バスケットボール部、男子バレーボール部、生徒会の生徒がボランティアとして参加しました。